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焼き肉のタレで「パワフルそうめん」!夏を元気に食べ抜くレシピ!!

夏定番の「そうめん」を、焼肉のタレでパワフルにアレンジします!食欲減退の救世主サッパリ系の「そうめん」で、元気がみなぎるレシピを作ります。お肉や夏野菜で食べ応えもあるのに、つるんと食べやすい。栄養もしっかりチャージして夏を乗り切りましょう。

目次
坦々豆乳そうめん
ゴーヤのそうめんチャンプルー
茄子と豚肉のつけそうめん
淡泊な「そうめん」に飽きたら焼肉のタレ!

坦々豆乳そうめん

<坦々豆乳そうめんの材料>

◆材料:1人分

  • そうめん 1束

  • 卵 1個

  • 青梗菜 1/3束

  • 白ねぎ 10g

  • 糸唐辛子 適量

  • 豚ひき肉 50g

  • 焼き肉のタレ 小さじ2

  • 豆板醤 小さじ1/4

  • にんにく 3g

  • ごま油 小さじ1/2

  • ラー油 適量

  • A:豆乳 20ml

  • A:水 50ml

  • A:すりごま 大さじ2

  • A:醤油 大さじ1/2

  • A:顆粒鶏ガラスープの素 小さじ1

<作り方>

  1. 卵が漬かるくらいの水を入れた鍋に卵を入れて火にかけ、沸騰後7~8分加熱する。加熱後、水で冷まして殻をむき、半分に切っておく。

  2. 青梗菜はよく洗ってから茹でておく。

  3. 白ねぎは縦半分に切って芯を取り、白髪ねぎになるように切る。5分程水にさらしたら、水気をよく切っておく。芯の部分はみじん切りにする。

  4. にんにくはみじん切りにする。

  5. 中火にしてごま油をひいたフライパンで豚ひき肉を炒める。肉の色が変わったら、焼き肉のタレ、豆板醤、〔3〕の芯の部分、〔4〕を加えて更に炒める。

  6. Aを全て鍋に入れて中火にかけ、沸騰する直前に火を止める。

  7. そうめんを既定の分数より少し短く茹でる。

  8. 器に〔6〕、〔7〕、〔1〕、〔2〕、〔3〕の白髪ねぎ、〔5〕を盛り付け、最後に糸唐辛子をトッピングし、好みの量のラー油をかける。

<ポイント>

・豚ひき肉は、合い挽き肉や鶏ひき肉でも代用できます。

・卵は、好みで茹で時間を調整してください。レシピ通りに茹でた場合は、やや半熟状態に仕上がります。

・豆乳を使ったつゆは沸騰させないように気を付けながら加熱してください。

・好みで加熱後のつゆを冷ましても美味しくいただけます。


ゴーヤのそうめんチャンプルー

<ゴーヤのそうめんチャンプルーの材料>

◆材料:1人分

  • そうめん 1束

  • 卵 1個

  • 豚バラ肉 50g

  • ゴーヤ 50g

  • 玉葱 60g

  • 人参 25g

  • サラダ油 適量

  • ごま油 小さじ1

  • かつお節 適量

  • A:焼き肉のタレ 小さじ2

  • A:味噌 小さじ2

  • A:みりん 小さじ1

  • A:砂糖 小さじ1

  • A:酒 小さじ1

  • A:醤油 小さじ1/2

  • A:にんにくチューブ 2g

<作り方>

  1. Aをよく混ぜ合わせておく。

  2. ゴーヤは縦半分に切ってわたを取り、5mm程の厚さにスライスする。塩(分量外)を振り、10分ほどしたら軽く茹で、水気を切っておく。

  3. 人参は短冊に、玉葱は串切りにする。豚バラ肉は食べやすい大きさに切っておく。

  4. 強火にかけたフライパンにサラダ油をひき、溶いた卵を入れる。ヘラなどを使って軽く混ぜながら半熟状になるまで火を通したら、皿などによけておく。

  5. そうめんを3等分に切ってから既定の分数より短めに茹でる。水気をよく切ったら、ごま油小さじ1/2を絡めておく。

  6. 中火にしたフライパンにごま油小さじ1/2をひき、豚バラ肉を炒める。色が変わったら人参と玉ねぎを入れ、しんなりするまで炒める。

  7. 〔6〕にゴーヤを入れて軽く炒めたら、〔1〕のタレを入れて炒める。全体にタレが絡まったら〔4〕、〔5〕を入れて更に炒める。

  8. 〔7〕を皿に盛り付け、上からかつお節をトッピングする。

<ポイント>

・ゴーヤはしっかりと下処理をすることで苦味が抑えられ、全体の美味しさが増します。

・そうめんは、3等分にしてから茹でるのがポイント。絡まりにくく、炒めやすくなります。

・肉と野菜にタレを絡めてからそうめんを入れて炒めると、具材全体にタレの味が絡みやすくなるので、〔7〕の工程は大事なポイントです。



茄子と豚肉のつけそうめん

<茄子と豚肉のつけそうめんの材料>

◆材料:1人分

  • そうめん 1~2束

  • 茄子 1/2本

  • 豚バラ肉(分厚めのもの) 60g

  • 青ねぎ 10g

  • 白いりごま 適量

  • サラダ油 適量

  • A:そうめんつゆ(ストレート) 150ml

  • A:焼き肉のタレ 小さじ1

  • A:ごま油 小さじ1/2

<作り方>

  1. Aを小鍋に入れて加熱する。

  2. 茄子は串切りにして水さらし後、水気をペーパーなどで拭いておく。

  3. 豚バラ肉は食べやすい大きさに切る。

  4. 青ねぎは小口切りにする。

  5. 中火にしたフライパンに少し多めのサラダ油をひき、〔3〕を炒める。火が通り、軽く焦げ目が付いたら皿によける。

  6. 〔5〕で使った油分の残ったフライパンで茄子を炒め、皿によける。

  7. そうめんつゆ用の器に〔1〕、〔4〕と白いりごまを好みの量入れる。

  8. そうめんを好みの硬さになるように茹でたら、ざるに上げ、冷水で揉み洗いする。水気を切って皿に盛り付ける。

<ポイント>

・そうめんの束数は好みで調整してください。2束までレシピ通りのつゆの量で対応できます。

・豚バラ肉は分厚めのものを使うと食べ応えがあり、満足感が増します。

・フライパンはお持ちであれば鉄製を使うのがおすすめ。より香ばしく仕上がります。

・茄子を炒める時は、皮面から炒めると彩りが美しく仕上がります。

・好みでつゆを冷ましても美味しくいただけます。


淡泊な「そうめん」に飽きたら焼肉のタレ!

夏場に食べることの多いそうめん。手軽に作れてサッパリと食べやすいものの、飽きてしまう悩みもあります。

焼肉のタレを使えば、サッパリしたそうめんにパワフル感がプラス!冷蔵庫に余っている市販の焼肉のタレを使うだけなので、キッチンに立つのがめんどうな日にもOKです。しかも、そうめんに具材をトッピングするのは、栄養バランスを整える意味でも推奨されます(参考記事→妊娠中にそうめんばかりで大丈夫?助産師が語る栄養不足を防ぐ方法)

そうめんと焼肉のタレの相性は抜群なので、バリエーションは自由自在。そうめんと焼肉のタレで、さらなるガッツリ系レシピも作れるので、ぜひアレンジを楽しんでくださいね。



◆そうめんに飽きた方や、余ってしまい困っている場合は、コチラもヒントになりますよ。

余ったそうめんを救済!リメイクでお菓子やおつまみに変身3レシピ!





◇記事の構成・編集/Ryo(salvia編集部)

◇レシピ提供・撮影/小野友紀(管理栄養士、妊産婦食アドバイザー、BLW(赤ちゃん主導の離乳食)実践経験者)

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