「食パン」に具材をのせて冷凍保存で作り置き

食パンは冷蔵庫の保存より、冷凍保存が推奨されている食材です。(※食パンの保存方法についてはコチラ)
そんな食パンに具材をのせてストックできる「冷凍トースト」が、おいしくて便利なことをご存じですか?
冷凍トーストはメリットだらけ!
・忙しい朝に冷凍庫から出して焼くだけ。
・補食や夜食。子供から「おなかすいた」と言われてもすぐに出せる。
・気力と体力に余裕のない時間帯にも手軽に作れる。
・料理をしたくない休日のブランチやランチに
トッピングする具材は肉類、魚介類、野菜や果物など自由自在。満足感のある「ごちそうトースト」から、おやつ感覚の「デザートトースト」まで、豊富なバリエーションを楽しむことができます。
冷凍したトーストの基本の焼き方|温度と焼き時間
本来、冷凍した食パンは、自然解凍してから焼くことが多いものです。霧吹きで水分を吹きかけてから焼く方法もありますね。その場合、時間は、200度(1000w)で3分~5分の余熱をし、焼く時間は3分~4分です。
事前に自然解凍をしない方が「カリッ」とした食感にしあがるので、トッピング済みのトーストを焼くときは、冷凍庫からトースターに直行でOK!今回のトースターの温度は、ほとんどが200度で時間は10〜15分です。
それでは、注目の「しらす」や「アボカド」をはじめ、「ツナ」や「チーズ」など定番の具材も使用。「ピザ」に関しては本格派を目指したレシピを紹介していきます。
しらすを使った冷凍トースト

画像左から:しらすのアヒージョ風トースト、しらすのジェノベーゼトースト、味噌マヨ焼き海苔トースト
しらすは、ピザの具材にも使われているように、チーズとの相性が抜群!紹介する3種のしらすトーストは、彩りもよく、おつまみにもぴったりです。
しらすのアヒージョ風トースト

<しらすのアヒージョ風トーストの材料>
◆材料:1人分
食パン(6枚切) 1枚
しらす 15g
しめじ 20g
ブロッコリー 20g
ミニトマト 2個
ピザ用チーズ 15g
A:アンチョビペースト 小さじ1
A:にんにくチューブ 小さじ1/2
A:オリーブオイル 大さじ1
オリーブオイル(炒め用) 小さじ2
塩胡椒 少々
粗挽き黒胡椒 少々
<作り方>
ボウルにAを入れて混ぜ合わせる。
しめじは石づきを取って食べやすい大きさに切る。ブロッコリーは小さめに切る。ミニトマトは3等分に切る。
中火で熱したフライパンにオリーブオイルをひき、しめじとブロッコリーを炒める。しんなりしてきたら塩胡椒をふる。
食パンに[1]を塗り、炒めた[3]と、しらす、ミニトマト、ピザ用チーズをのせ、粗挽き黒胡椒をかける。
きっちりラップに包み、ジッパー付きの保存袋に入れたら空気を抜いて冷凍庫で保存する。
食べるときはラップを外して凍ったままトーストをアルミホイルの上にのせ、トースター(200度)で10〜15分焼く。
<ポイント>
・具材ののせすぎは均等に中心まで加熱するのが難しくなるので、適度に隙間をあけてのせすぎないことがポイントです。
・表面が焦げそうなときや中が生焼けのときは、途中でアルミホイルを上にかぶせて焼いてください。
・炒めたしめじとブロッコリーは粗熱をとってからのせてください。
しらすのジェノベーゼトースト

<しらすのジェノベーゼトーストの材料>
◆材料:1人分
食パン(6枚切) 1枚
しらす 20g
カマンベールチーズ 20g
ミックスナッツ(無塩) 10g
ジェノベーゼソース(市販) 大さじ1
粗挽き黒胡椒 少々
<作り方>
食パンにジェノベーゼソースを塗る。
[1]にしらすをまんべんなくのせ、ちぎったカマンベールチーズ、粗く砕いたナッツをのせる。
粗挽き黒胡椒を振りかける。
きっちりラップに包んで、ジッパー付きの保存袋に入れたら空気を抜いて冷凍庫で保存する。
食べるときはラップを外して凍ったままトーストをアルミホイルの上にのせ、トースター(200度)で約10〜15分焼く。
<ポイント>
・ジェノベーゼソースはパンの耳ギリギリまで丁寧に塗ることが美味しくなるポイントです。
・お使いのトースター機種によって焼き加減が異なりますので、様子を見ながらご調整ください。
味噌マヨ焼き海苔トースト

<しらすのジェノベーゼトーストの材料>
◆材料:1人分
食パン(6枚切) 1枚
しらす 20g
冷凍むき枝豆 15g
焼き海苔(2切) 1/2枚
ピザ用チーズ 20g
A:味噌 大さじ 1/2
A:マヨネーズ 大さじ1/2
七味唐辛子 適量
<作り方>
ボウルにAを入れて混ぜ合わせる。
食パンに[1]を塗り、しらす、枝豆、ちぎった焼き海苔、ピザ用チーズをのせる。
お好みで七味唐辛子をかける。
上にクッキングシートを被せてきっちりラップに包み、ジッパー付きの保存袋に入れたら空気を抜いて冷凍庫で保存する。
食べるときはラップとクッキングシートを外して凍ったままトーストをアルミホイルの上にのせ、トースター(200度)で10〜15分焼く。
<ポイント>
・味噌は焦げやすいので、様子を見ながら焼き加減をご調整ください。
・海苔がラップにくっつきやすいため、上にクッキングシートをのせてからラップに包んでください。
ごちそうトーストを冷凍で仕込む!

画像左から:明太きのこトースト、お好み焼き風トースト、サバ味噌ピザトースト
週末のお昼ご飯作りが負担な人にピッタリなのが、おいしくて便利な「ごちそうトースト」です。
「ごちそう」と名前がつくように、具材がいろいろのったトーストはボリューミー!あらかじめ冷凍しておけば、冷凍庫から出して焼くだけで簡単です。
見た目もカフェメニューのようでオシャレ。ランチや、遅く起きた休日のブランチにもおすすめです。
和風・サバ味噌ピザトースト

<サバ味噌ピザトーストの材料>
◆材料:1人分
食パン(6枚切) 1枚
サバの味噌煮缶 1/2缶
コーン缶 15g
玉ねぎ 1/10個
ピーマン 1/2個
ピザ用チーズ 30g
マヨネーズ 小さじ1
<作り方>
サバは缶汁を切ってボウルに入れ、サバの身をほぐしながらマヨネーズと和える。
玉ねぎは薄切りに、ピーマンは輪切りにする。
食パンに[1]をまんべんなくのせ、その上にコーン、玉ねぎ、ピーマン、ピザ用チーズをのせる。
ラップできっちり包み、ジッパー付きの保存袋に入れたら空気を抜いて冷凍庫で保存する。
食べる時は、ラップを外して凍ったままトーストをアルミホイルの上にのせ、トースター(200度)で10〜15分焼く。
<ポイント>
・加熱ムラを防ぐために、玉ねぎやピーマンを切る際は厚みを均一に。また、火が通りやすいよう薄めに切ってください。
・具材は適度に隙間をあけること。のせすぎると、均等に中心まで加熱するのが難しくなります。
・表面が焦げそうなときや中が生焼けのときは、アルミホイルを上にかぶせて焼いてください。
明太きのこトースト

<明太きのこトーストの材料>
◆材料:1人分
食パン(6枚切) 1枚
明太子 30g
しめじ 40g
バター 5g
醤油 小さじ 1/2
マヨネーズ 小さじ1
ピザ用チーズ 30g
大葉 1枚
<作り方>
明太子は薄皮を取り除いて身をほぐし、マヨネーズと混ぜ合わせる。
大葉は千切りにする。
中火で熱したフライパンにバターを入れ、溶け始めたらしめじを入れて炒め、しんなりして少し焦げ目がつくくらいに炒めたら醤油を入れ、全体に絡める。
食パンに[1]を塗り、[3]で炒めたしめじとピザ用チーズ、大葉をのせる。
ラップできちんと包み、ジッパー付きの保存袋に入れたら空気を抜いて冷凍庫で保存する。
食べる時は、ラップを外して凍ったままトーストをアルミホイルの上にのせ、トースター(200度)で約10〜15分焼く。
<ポイント>
・きのこのバター醤油炒めは粗熱を取ってからのせてください。
(お弁当に入れるおかずとして作り、その残を活用すると効率UP)
・明太子はパンの耳ギリギリまでしっかり塗ると、上手に焼けます。
お好み焼き風トースト

<お好み焼き風トーストの材料>
◆材料:1人分
食パン(6枚切) 1枚
キャベツ 50g
桜エビ 5g
ちくわ 1/2本
ピザ用チーズ 30g
和風顆粒だし 小さじ1/2
マヨネーズ 小さじ1
お好みソース 大さじ1
かつお節 適量
青のり 適量
<作り方>
キャベツを千切りにし、塩(分量外)をふってもみこむ。
しんなりしたら水気をよく絞り、顆粒だしを入れて混ぜる。
ちくわは輪切りに切る。
食パンに薄くマヨネーズを塗って②をのせ、その上に桜エビ、ちくわ、ピザ用チーズをのせる。
ラップできちんと包み、ジッパー付きの保存袋に入れたら空気を抜いて冷凍庫で保存する。
ラップを外して凍ったままトーストをアルミホイルの上にのせ、トースター(200度)で10〜15分焼く。
器に盛り付け、お好みソース、かつお節をかけたら完成。
<ポイント>
・キャベツは水分が出やすい具材のため、必ず塩もみをして水分を切ってからお使いください。
卵を使った冷凍トースト

画像上:オープンアボカドクロックムッシュ、左下:だし入り卵焼きと明太子の和風トースト、右側:ズッキーニのタルタルトースト
卵は満腹感も得られて栄養価も高く、どのような料理にもマッチしやすい食材です。そんな卵を使ってアレンジトーストを楽しみましょう。
オープンアボカドクロックムッシュ

<オープンアボカドクロックムッシュの材料>
◆材料:1人分
食パン(6枚切) 1枚
A:卵 1個
A:牛乳 30㏄
バター 5g
粒マスタード 3g
ハム 1枚
アボカド 1/2個
ミックスチーズ 20g
~ホワイトソース用~
牛乳 70㏄
小麦粉 小さじ2
バター 5g
塩・胡椒 適量
<作り方>
ホワイトソース用のバターを600Wの電子レンジで30秒加熱し、溶かす。
[1]に小麦粉を混ぜる。混ざったらホワイトソース用の牛乳を少しずつ加えながらよく混ぜる。
[1]を電子レンジで1分加熱し、よく混ぜたら更に20秒加熱して混ぜ、塩・こしょうで味を整える。
Aを混ぜ、食パンを浸す。
中火で熱したフライパンにバターを溶かし、[4]の両面を焼く。
[5]に粒マスタードを塗り、ハムを乗せた上に[3]、皮と種を取って薄切りにしたアボカド、ピザ用チーズを乗せる。
きっちりラップに包み、ジッパー付きの保存袋に入れたら空気を抜いて冷凍庫で保存する。
食べるときはラップを外して凍ったままトーストをアルミホイルの上にのせ、トースター(200度)で10〜15分焼く。
<ポイント>
・「ホワイトソース」は市販のものを利用して簡単に作ることも可能です。
・ホワイトソースを作る時は、ミニサイズの泡立て器でしっかり混ぜるとダマになりにくく、作りやすいです。
・ホワイトソースは粗熱を取ってからパンの上に乗せてください。また、焼いた時に垂れやすいので、パンの耳近くには乗せないようにしてください。
だし入り卵焼きと明太子の和風トースト

<だし入り卵焼きと明太子の和風トーストの材料>
◆材料:1人分
食パン(6枚切) 1枚
A:卵 1個
A:白だし 小さじ1
A:水 大さじ1
明太子 10g
青ネギ 5g
味付け海苔 適量
バター 3g
サラダ油 適量
<作り方>
Aをよく混ぜ、中火で熱したフライパンにサラダ油をひき、厚焼き玉子を作る。粗熱が取れたら1.5㎝程度にダイスカットする。
辛子明太子は小さく切り分けておき、青ネギは小口切りにする。
バターを600Wの電子レンジで30秒加熱して溶かし、食パンに塗る。
[3]の上に[1]と[2]を乗せ、ちぎった味付け海苔もトッピングする。
上にクッキングシートを被せてきっちりラップに包み、ジッパー付きの保存袋に入れたら空気を抜いて冷凍庫で保存する。
食べるときはラップとクッキングシートを外して凍ったままトーストをアルミホイルの上にのせ、トースター(200度)で10〜15分焼く。
<ポイント>
・白だしが無ければ、めんつゆやだし醤油でも代用できます。
・厚焼き玉子は、卵焼き器を使って四角く焼くと、ダイスカットにしやすいです。
・海苔がラップにくっつきやすいため、上にクッキングシートをのせてからラップに包んでください。
ズッキーニのタルタルトースト

<ズッキーニのタルタルトーストの材料>
◆材料:1人分
食パン(6枚切) 1枚
卵 1個
玉葱 10g
A:マヨネーズ 10g
A:粒マスタード 5g
A:塩・コショウ 適量
ズッキーニ(緑) 40g
ズッキーニ(黄) 40g
ブロックベーコン 10g
オリーブオイル 適量
バター 5g
粗挽き黒コショウ 適量
<作り方>
卵を茹で卵にし、殻を剥いてフォークで粗く潰す。
[1]とみじん切りにした玉葱、Aを混ぜ、タルタルソースを作る。
ズッキーニは0.5mmくらいの厚さに切り、ブロックベーコンは細かく刻む。
強めの中火で熱したフライパンにオリーブオイルをひき、[3]を炒める。
バターをレンジ(600W)で30秒加熱して溶かし、食パンに塗る。
[5]に[2]を塗り、その上に[4]を乗せ、最後に粗挽き黒コショウをふる。
きっちりラップに包み、ジッパー付きの保存袋に入れたら空気を抜いて冷凍庫で保存する。
食べるときはラップを外して凍ったままトーストをアルミホイルの上にのせ、トースター(200度)で10〜15分焼く。
<ポイント>
・タルタルソースの玉葱は水さらししないのがポイント。水っぽくなく、味のアクセントにもなります。
・ズッキーニは2色あると彩りが綺麗ですが、1食でも問題ありません。
・ズッキーニとベーコンは、軽く焼き目が付くように炒めると美味しそうに仕上がります。
・タルタルソースを塗った上にズッキーニとベーコンを乗せることが、冷凍しても綺麗に焼き上げるポイントです。
子供ウケ抜群!人気の具材で冷凍トースト

画像左から:ナポリタン風トースト、カニカマグラタン風トースト、ちくわカレーマヨトースト
小さいお子さんがいる家庭は、朝のご飯づくりも大変ですよね。子供のお世話をしながら、朝ご飯やお弁当を作り、自分のしたくと、ママは大忙しではありませんか?
冷凍トーストで作り置きしておけば、朝食分はトースターで焼くだけ!簡単なのにおいしいので子供も朝から大満足ですよ。お休みの日にも、子供のブランチやお昼ご飯に活用できるので、とてもおすすめです。
カニカマグラタン風トースト

<カニカマグラタン風トーストの材料>
◆材料:1人分
食パン(6枚切) 1枚
コーンポタージュの素 1袋
牛乳 大さじ2
カニカマ 3本
ブロッコリー 30g
ピザ用チーズ 30g
オリーブオイル 小さじ1
粗挽き黒胡椒 少々
<作り方>
ブロッコリーは一口サイズに切り、茹でる。カニカマは割いておく。
牛乳を500wのレンジで20秒ほど加熱し、コーンポタージュの素を入れて溶かす。通常より少し濃いめで、もったりする程度が目安です。
[2]に割いたカニカマを入れて混ぜる。
食パンに[3]をのせ、茹でたブロッコリーとピザ用チーズをトッピングする。
きっちりラップに包み、ジッパー付きの保存袋に入れたら空気を抜いて冷凍庫で保存する。
ラップを外して凍ったままトーストをアルミホイルの上にのせ、トースター(200度)で10〜15分焼く。
<ポイント>
・牛乳はスープの素を溶けやすくするために加熱します。
・コーンスープの素はコーンの粒が入っているタイプがおすすめです。
・表面が焦げそうなときや中が生焼けのときは、アルミホイルを上にかぶせて焼いてください。
ちくわカレーマヨトースト

<ちくわカレーマヨトーストの材料>
◆材料:1人分
食パン(6枚切) 1枚
ちくわ 2本
マヨネーズ 大さじ1
ピザ用チーズ 30g
カレー粉 適量
パン粉 適量
乾燥パセリ 適量
<作り方>
ちくわは輪切りにする。
食パンにマヨネーズを塗り、ピザ用チーズを全体にのせ、その上に[1]を並べる。
上からカレー粉、パン粉、乾燥パセリを振りかける。
きっちりラップに包み、ジッパー付きの保存袋に入れたら空気を抜いて冷凍庫で保存する。
ラップを外して凍ったままトーストをアルミホイルの上にのせ、トースター(200度)で約10〜15分焼く。
<ポイント>
・ちくわは同じ厚さに輪切りにしてください。
・パン粉はたっぷりのせると美味しいです。
・お使いのトースター機種によって焼き加減が異なりますので、様子を見ながらご調整ください。
ナポリタン風トースト

<ナポリタン風トーストの材料>
◆材料:1人分
食パン(6枚切) 1枚
ウインナー 1本
ピーマン 1/2個
玉ねぎ 1/8個
ピザ用チーズ 15g
A:ケチャップ 大さじ1
A:ウスターソース 小さじ1
A:塩胡椒 少々
オリーブオイル 小さじ2
粗挽き黒胡椒 少々
<作り方>
ウインナーは斜めに切る。玉ねぎは薄切り、ピーマンは千切りにする。
中火で熱したフライパンにオリーブオイルをひき、[1]を炒めて具材がしんなりしてきたらAを加えて炒める。
食パンに[2]をのせ、ピザ用チーズをトッピングする。粗挽き黒胡椒を振りかける。
きっちりラップに包んで、ジッパー付きの保存袋に入れたら空気を抜いて冷凍庫で保存する。
ラップを外して凍ったままトーストをアルミホイルの上にのせ、トースター(200度)で10〜15分焼く。
<ポイント>
・ピザ用チーズはスライスチーズでも可能です。
・お使いのトースター機種によって焼き加減が異なりますので、様子を見ながらご調整ください。
まるでカフェ!甘い系のデザートトースト

画像左から:りんごカマンベールチーズトースト、レアチーズケーキ風トースト、抹茶焼き芋トースト
「ほんとうにトースト!?」と嬉しくなってしまうようなデザートトースト。洋風から和風まで、まるでスイーツのようなので、おやつにもぴったりです。
抹茶焼き芋トースト

<抹茶焼き芋トーストの材料>
◆材料:1人分
食パン(6枚切) 1枚
焼き芋 100g(ペースト用 60g トッピング用 40g)
抹茶パウダー 小さじ1/2
バター 10g
<作り方>
焼き芋の皮を剥いでフォークで潰してペースト状にし、抹茶パウダーを加えて混ぜる。
トッピング用に焼き芋を輪切りにする。
食パンにバターを塗ってから[1]をのせ、輪切りにした焼き芋をトッピングする。
きっちりラップに包み、ジッパー付きの保存袋に入れたら空気を抜いて冷凍庫で保存する。
ラップを外して凍ったままトーストをアルミホイルの上にのせ、トースター(200度)で10〜15分焼く。
<ポイント>
・焼き芋は甘めでしっとり系の紅はるかなどがおすすめです。
・焼き芋ではなく蒸した芋でも可能です。
・甘くない芋をお使いになる場合は、[1]の工程で砂糖を加えてください。
・バターの代わりにマーガリンでも大丈夫です。
りんごカマンベールチーズトースト

<りんごカマンベールチーズトーストの材料>
◆材料:1人分
食パン(6枚切) 1枚
りんご 1/4個
カマンベールチーズ 20g
ミックスナッツ(無塩) 5g
レーズン 5g
バター 10g
蜂蜜 10g
シナモンパウダー(お好みで) 適量
<作り方>
りんごは洗って皮付きのまま2mmの厚さに櫛形に切る。ミックスナッツは粗めに刻む。
食パンにバター、蜂蜜の順に塗る。
[1]を交互に並べ、上にミックスナッツ、レーズン、ちぎったカマンベールチーズをのせる。
きっちりラップに包み、ジッパー付きの保存袋に入れたら空気を抜いて冷凍庫で保存する。
ラップを外して凍ったままトーストをアルミホイルの上にのせ、トースター(200度)で約10〜15分焼く。
お好みでシナモンパウダーを振りかけて完成。
<ポイント>
・蜂蜜の量はお好みで調整してください。
・お使いのトースター機種によって焼き加減が異なりますので、様子を見ながらご調整ください。
レアチーズケーキ風トースト

<レアチーズケーキ風トーストの材料>
◆材料:1人分
食パン(6枚切) 1枚
A:プレーンヨーグルト 大さじ2
A:砂糖 小さじ1
A:レモン果汁 小さじ1/2
ピザ用チーズ 20g
冷凍ブルーベリー 7〜8粒
<作り方>
(下準備)ヨーグルトは水切りしておく。
Aを混ぜ合わせる。
食パンに[1]を塗り、ピザ用チーズをのせ、冷凍ブルーベリーをトッピングする。
きっちりラップに包んで、ジッパー付きの保存袋に入れたら空気を抜いて冷凍庫で保存する。
ラップを外して凍ったままトーストをアルミホイルの上にのせ、トースター(200度)で10〜15分焼く。
<ポイント>
・水切りヨーグルトの代わりにギリシャヨーグルトやオイコスを使うと時短になります。
・甘めがお好きな方は砂糖多め、さっぱりがお好きな方は砂糖少なめで調整してください。
・お使いのトースター機種によって焼き加減が異なりますので、様子を見ながらご調整ください。
バナナを使った冷凍トースト

画像左から:バナナチョコチーズトースト、いちごジャムバナナトースト、バナナきな粉ヨーグルトトースト
デザート系のスイーツに続き、バナナを使った甘い系のトーストをご紹介します。
バナナチョコチーズトースト

<バナナチョコトーストの材料>
◆材料:1人分
食パン(6枚切) 1枚
バナナ(小) 1本
チョコレート 15g
ピザ用チーズ 20g
ココアパウダー 適量
<作り方>
バナナは輪切りに切る。チョコレートは粗めに刻む。
輪切りにしたバナナをパンに並べて、刻んだチョコレートとピザ用チーズを上からトッピングする。
きっちりラップに包み、ジッパー付きの保存袋に入れたら空気を抜いて冷凍庫で保存する。
ラップを外して凍ったままトーストをアルミホイルの上にのせ、トースター(200度)で10〜15分焼く。
上からココアパウダーを振りかけて完成。
<ポイント>
・チョコレートは板チョコレートやチョコチップなどお好きなものをお使いください。
・チョコレートは刻んで使用した方が溶けやすくなり、より美味しいです。
いちごジャムバナナトースト

<いちごジャムバナナトーストの材料>
◆材料:1人分
食パン(6枚切) 1枚
バナナ 1/2本
いちごジャム 大さじ1
レモン果汁 小さじ1/2
シナモンパウダー(お好みで) 適量
<作り方>
バナナは1cm角に切り、いちごジャムとレモン果汁を入れて混ぜ合わせる。
食パンに[1]をのせる。
きっちりラップに包み、ジッパー付きの保存袋に入れたら空気を抜いて冷凍庫で保存する。
ラップを外して凍ったままトーストをアルミホイルの上にのせ、トースター(200度)で約10〜15分焼く。
お好みでシナモンパウダーを振りかけて完成。
<ポイント>
・[1]でレモン果汁を入れることでさっぱりとした味わいになります。また、バナナの変色防止にもなります。
・お使いのトースター機種によって焼き加減が異なりますので、様子を見ながらご調整ください。
バナナきな粉ヨーグルトトースト

<バナナきな粉ヨーグルトトーストの材料>
◆材料:1人分
食パン(6枚切) 1枚
バナナ(小) 1本
A:プレーンヨーグルト 大さじ2
A:きな粉 大さじ1
A:蜂蜜 小さじ1
<作り方>
(下準備)ヨーグルトは水切りしておく。
バナナは輪切りに切る。
Aを混ぜ合わせる。
食パンに[2]を塗り、輪切りにしバナナを並べる。
きっちりラップに包んで、ジッパー付きの保存袋に入れたら空気を抜いて冷凍庫で保存する。
ラップを外して凍ったままトーストをアルミホイルの上にのせ、トースター(200度)で10〜15分焼く。
<ポイント>
・水切りヨーグルトの代わりにギリシャヨーグルトやオイコスを使うと時短になります。
・お使いのトースター機種によって焼き加減が異なりますので、様子を見ながらご調整ください。
ツナを使った冷凍トースト

画像左から:ツナペーストとナッツのトースト、ツナとパイナップルのはちみつトースト、ツナそぼろとピーマンのトースト」
「ツナ」はトーストにぴったりの材料です!手軽に使えて、おいしく、相性の幅も広いので、パン系の具としは王道ですよね。
今回は、定番系のレシピ以外にツナを楽しめるトーストをピックアップしました。
ツナそぼろとピーマンのトースト

<ツナそぼろとピーマンのトーストの材料>
◆材料:2人分
食パン 2枚
ツナ 1缶(70g)
ピーマン 1/2個
A めんつゆ 大さじ1
A みりん 大さじ1
油:適量
<作り方>
油をひいたフライパンでツナを水気がなくなるまで炒め、Aの調味料を加えてさらに炒める。
食パンに[1]をのせて、輪切りに切ったピーマンを並べる。
ラップに包み、密封できる袋に入れて冷凍する。
食べるときは、ラップに包んだまま電子レンジ(600w)で20秒加熱する。
ラップから取り出して、トースターで約3分(900w)焼く。
ツナペーストとナッツのトースト

<ツナそぼろとピーマンのトーストの材料>
■材料(2人分)
食パン 2枚
ツナ 1缶(70g)
キュウリ 10g
ナッツ 適量
のり お好みで
A みそ 小さじ1
A マヨネーズ 小さじ1
A みりん 小さじ1
<作り方>
ツナ(汁ごと)とAをミキサーでよく混ぜてペースト状にする。
食パンに[1]を塗り、薄切りにしたキュウリ、砕いたナッツをのせる。
ラップに包み、密封できる袋に入れて冷凍する。
食べるときは、ラップに包んだまま電子レンジ(600w)で20秒加熱する。
ラップから取り出してトースターで約3分(900w)焼く。
仕上げにのりをふりかける。
<ポイント>
ナッツは焦げやすいので様子を見ながら加熱してください。
ツナとパイナップルのはちみつトースト

<ツナとパイナップルのはちみつトーストの材料>
◆材料:2人分
食パン:2枚
ツナ:2缶(140g)
パイナップル:80g
塩:少々
はちみつ:適量
黒こしょう:お好みで
<作り方>
水気を切ったツナと塩をよく混ぜる。
約3cm大にパイナップルを切り、水気を切っておく。
食パンに[1]と[2]を並べてラップに包み、密封できる袋に入れて冷凍する。
食べるときは、ラップに包んだまま電子レンジ(600w)で20秒加熱する。
ラップから取り出して、トースターで約3分(900w)焼き、はちみつと黒こしょうをかけて完成。
<ポイント>
生のパイナップルではなくパイン缶を使用する場合は、はちみつの量を調節してください。
アボカドを使った冷凍トースト

画像左から:「アボカド蓮根トースト」「アボカドはんぺんトースト」「アボかぼトースト」
アボカド蓮根トースト

<アボカド蓮根トーストの材料>
◆材料:1人分
食パン(6枚切) 1枚
アボカド 1/2個
レンコン 50g
ピザ用チーズ 30g
ピザソース 大さじ2
A:レモン果汁 小さじ1/2
A:塩 少々
A:粗挽き黒胡椒 少々
粗挽き黒胡椒(トッピング用) 少々
<作り方>
レンコンはよく洗って皮を剥き、薄切りにする。水にさらして水気を軽く切る。
耐熱ボウルに入れてふんわりラップをし、500wの電子レンジで50秒ほど加熱する。
アボカドの種を取り除いて皮を剥き、ボウルに入れてフォークで潰したら、Aを入れて混ぜる。
食パンにピザソースを塗り、[3]とピザ用チーズをのせる。その上にレンコンをトッピングして粗挽き黒胡椒を振る。
きっちりラップに包み、ジッパー付きの保存袋に入れたら空気を抜いて冷凍庫で保存する。
ラップを外して凍ったままトーストをアルミホイルの上にのせ、トースター(200度)で10〜15分焼く。
<ポイント>
・アボカドが少し固い場合は、潰す前に軽くレンジで加熱をしましょう。柔らかくなり潰しやすくなりますよ。
・レモン汁はアボカドの変色止めなので、使うのがおすすめです。
・表面が焦げそうなときや中が生焼けのときは、アルミホイルを上にかぶせて焼いてください。
アボカドはんぺんトースト

<アボカドはんぺんトーストの材料>
◆材料:1人分
食パン(6枚切) 1枚
アボカド 1/2個
はんぺん 1/2枚
ピザ用チーズ 30g
A:レモン果汁 小さじ1/2
A:マヨネーズ 小さじ1
A:醤油 小さじ1
刻み海苔 適量
<作り方>
アボカドの種を取り除き皮を剥いておく。アボカドとはんぺんは小さめの角切りにする。
ボウルに[1]、Aを入れて混ぜ合わせる。
食パンに[2]を塗り、刻み海苔をトッピングする。
上にクッキングシートを被せてきっちりラップに包み、ジッパー付きの保存袋に入れたら空気を抜いて冷凍庫で保存する。
食べるときはラップとクッキングシートを外して凍ったままトーストをアルミホイルの上にのせ、トースター(200度)で約10〜15分焼く。
<ポイント>
・レモン汁はアボカドの変色止めなのであると良いです。
・[2]はソース代わりにもなるので、アボカドは少し潰れるぐらいでも大丈夫です。
・お使いのトースター機種によって焼き加減が異なりますので、様子を見ながらご調整ください。
・海苔がラップにくっつきやすいため、上にクッキングシートをのせてからラップに包んでください。
アボかぼトースト

<アボかぼトーストの材料>
◆材料:1人分
食パン(6枚切) 1枚
アボカド 1/2個
かぼちゃ(正味) 80g
ミックスナッツ(無塩) 10g
レーズン 5g
バター 大さじ1
A:レモン果汁 少々
A:塩 少々
A:粗挽き黒胡椒 少々
B:プレーンヨーグルト(無糖) 大さじ1.5
B:蜂蜜 小さじ1
B:塩 少々
B:粗挽き黒胡椒 少々
<作り方>
アボカドの種を取り除いて皮を剥き、ボウルに入れてフォークで潰し、Aを入れて混ぜる。
かぼちゃは皮を剥き、ひと口大に切って耐熱ボウルに入れてふんわりラップをかけ、600wの電子レンジで3分加熱する。温かいうちに潰す。
[2]にBを入れて混ぜ、ペースト状にする。
食パンにバターを塗り、[1]と[3]を交互にのせ、粗く砕いたナッツ、レーズンをのせる。
きっちりラップに包んで、ジッパー付きの保存袋に入れたら空気を抜いて冷凍庫で保存する。
食べる時は、ラップを外して凍ったままトーストをアルミホイルの上にのせ、トースター(200度)で10〜15分焼く。
<ポイント>
・レモン汁はアボカドの変色止めなのであると良いです。
・かぼちゃペーストはヨーグルトで作っていますが、マヨネーズでも可能です。
・蜂蜜を使用しているため、1歳未満(乳幼児)のお子様はお召し上がりにならないようご注意ください。
ピザトーストは本格的に攻める!

画像左から:ペスカトーレ、ジェノベーゼ、オルトラーナ
ピザトーストといえば、喫茶店のモーニングや忙しい朝にぴったりのメニュー。スーパーでも焼くだけで手軽に食べられる商品が売られていますよね。
ここでは、簡単に作れるピザトーストの中でも、「本格派ピザ」を目指した絶品3レシピをご紹介します。
ピザトースト・ペスカトーレ

<ピザトースト・ペスカトーレの材料>
◆材料:1人分
食パン(6枚切) 1枚
冷凍シーフードミックス 50g
ピザ用チーズ 30g
A:ケチャップ 大さじ1
A:にんにくチューブ 小さじ1
オリーブオイル 小さじ1
粗挽き黒胡椒 少々
乾燥パセリ 少々
<作り方>
(下準備)シーフードミックスは解凍しておく。
中火で熱したフライパンにオリーブオイルをひき、解凍したシーフードミックスを入れて火が通るまで焼く。
Aを混ぜ合わせ、食パンに塗り、[1]とピザ用チーズをトッピングし、粗挽き黒胡椒と乾燥パセリを散らす。
きっちりラップに包み、ジッパー付きの保存袋に入れたら空気を抜いて冷凍庫で保存する。
ラップを外して凍ったままトーストをアルミホイルの上にのせ、トースター(200度)で10〜15分焼く。
<ポイント>
・表面が焦げそうなときや中が生焼けのときは、アルミホイルを上にかぶせて焼いてください。
・[1]は粗熱を取ってからトッピングしてください。
ピザトースト・オルトラーナ

<ピザトースト・オルトラーナの材料>
◆材料:1人分
食パン(6枚切) 1枚
ナス 15g
ズッキーニ 15g
黄パプリカ 15g
ミニトマト 1〜2個
ピザ用チーズ 30g
ピザソース 大さじ2
オリーブオイル 大さじ1
塩 少々
粗挽き黒胡椒 少々
<作り方>
ナスは輪切り、ズッキーニは半月切りにする。パプリカは角切り、ミニトマトは3等分に切る。
中火で熱したフライパンにオリーブオイルをひき、ナス、ズッキーニ、パプリカを焼いて焼き目をつけ、軽く塩と粗挽き黒胡椒を振る。
食パンにピザソースを塗り、[2]とミニトマト、ピザ用チーズをのせる。
きっちりラップに包み、ジッパー付きの保存袋に入れたら空気を抜いて冷凍庫で保存する。
ラップを外して凍ったままトーストをアルミホイルの上にのせ、トースター(200度)で約10〜15分焼く。
<ポイント>
・上記の野菜以外にも、ブロッコリーや玉ねぎなどをのせても美味しいです。
・ナスのアクが気になる方は水にさらしてから焼いてください。
・お使いのトースター機種によって焼き加減が異なりますので、様子を見ながらご調整ください。
ピザトースト・ジェノベーゼ

<ピザトースト・ジェノベーゼの材料>
◆材料:1人分
食パン(6枚切) 1枚
ウインナー 1本
ミニトマト 1〜2個
カマンベールチーズ 15g
ジェノベーゼソース(市販) 大さじ2
<作り方>
ウインナーは斜めに薄切りにする。ミニトマトは3等分に切る。
食パンにジェノベーゼソースを塗り、[1]とカマンベールチーズをちぎってのせる。
きっちりラップに包んで、ジッパー付きの保存袋に入れたら空気を抜いて冷凍庫で保存する。
ラップを外して凍ったままトーストをアルミホイルの上にのせ、トースター(200度)で10〜15分焼く。
<ポイント>
・ウインナーの代わりにベーコンでも美味しいです。
・ピザソースはパンの耳ギリギリまで塗ると美味しく焼けます。
アレンジを楽しむ

どのような具材もマッチしやすい「冷凍トースト」。アレンジは自在なので、カフェ飯やおつまみになるようなオシャレトーストから、満腹感のあるレシピまで、バリエーションは豊富です。
ぜひオリジナルのトッピングで「わが家流トースト」を楽しんでくださいね。
◇記事の構成・編集/Ryo(salvia編集部)
◇レシピ提供・撮影/さあや(ヘルシー料理研究家)、小野友紀(管理栄養士)、他