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市販薬は弱いから安全?薬剤師が“その思い込み”を解説
「市販薬は安全」と思っていませんか?ドラッグストアで手軽に買える市販薬(OTC医薬品)ですが、飲み合わせや副作用によるトラブルも少なくありません。薬剤師の視点で、市販薬の危険な使い方と正しい選び方、注意点をわかりやすいく解説します。
目次
市販薬のイメージ
「市販薬=弱い」とは限らない
有効成分・量が処方薬と同じであることも
使い方(服用量や併用薬)で副作用リスクが高まる
薬物アレルギーの可能性
薬剤師が実際によく受ける「市販薬トラブル例」
例1:鎮痛薬を自己判断で増量 → 肝臓への負担
例2:風邪薬+頭痛薬の併用 → 成分重複による過剰摂取
例3:処方薬+市販薬の併用 → 思わぬ重複と過剰摂取
例4:妊娠中・授乳中の服用 → 赤ちゃんへの影響の可能性
「安全に使えている人」と「注意が必要な人」の違い
安全に使えている人の共通点
注意が必要な人に多い行動
市販薬を使う前のポイント
成分名:同じ成分が重なっていないか
用法・用量:回数・間隔・期間を守れているか
現在服用中の薬:処方薬・サプリも含めて確認
持病の有無・妊娠中・授乳中かどうか
過去に薬で副作用が出たことがあるか
こんなときは薬剤師・医師に相談を
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